プログラミング技術を習得すると云うことは、すなわちプログラム言語を学ぶことである。
現在マイナーなものまで含めると、プログラム言語は数百にも及ぶ。
それぞれにバージョンがあり、なかにはバージョン変更とともに大きく仕様が変更するものもある。
では、それらの無数にあるあるプログラム言語のなかからどれを選べば良いのか?
「とりあえず有名なものを選べばよい」というのは多くは間違っていないが、では今更アセンブラなどを学んで役に立つのかというと首を傾げざるを得ない。
むろん、全く役に立たないわけではない。
その知識は大いに応用されるものである。
また趣味として覚えるのならば良い。
そこで私は、歴史があり、そのうえで新しく、広く一般に使われている言語を学ぶべきだと思う。
ちなみに私が最初に学んだのはBasicである。
visualBasicすらまだ存在していない時代の話しであり、アセンブラやコボルなどを学ぶには若すぎた。
というよりも、手元にあったのがMSXだったので仕方ないとも言える。
そのあとは、大学になった頃にたまたま図書館でC++の本を見つけ、手元にウィンドウズ95があったためこれを学び始めた。
学ぶと云っても、資格を得ようとか、スキルを磨こうとかいうレベルではなく、たんに使い勝手の良いアプリケーションを自作して遊んでいただけだが。
そうして今に至るわけだが、あくまでこれは私の学習遍歴であり、必ずしもこれが良いわけではない。
ただ、前述した「歴史があり、そのうえで新しく、広く一般に使われている言語を学ぶべきである」というのは、間違っていないと思う。
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